製品 超高速開発ツール クラウドシートⅡ

クラウドシートⅡ とは!

エクセルを使ってデザインするだけでシステムとデータベースを自動変換します。

システムは単にエクセルファイルの共有とは違い、
まるでプログラミングしたように仕上がります。
ICTに課題をかかえている方は、一度クラウドシートⅡを体感してください。

クラウドシートⅡ


クラウドシートⅡ 特徴 

エクセルで自由にデザインすれば
3ステップだけでシステム自動変換されます。

製品2



クラウドサーバーに移せば、
オフィス・出張先・自宅など どこでも利用できます。

製品1


クラウドシートⅡ モデルケース 

アイディア次第であらゆる業務に対応できます。


共有
クラウド
独自
提供


サードウエーブ

事例紹介 株式会社サードウェーブ様「新たな開発に期待がされるシステム」 

■ 企業紹介
 1984年の設立からパーソナルコンピューターに関わる製品を秋葉原電気街にて販売。
「DOS/Vパラダイス」という屋号でパソコン販売を開始。現在では、「ドスパラ」にて自社製サーバー/ワークステーション/ゲーミングPC/クリエイター向けPC/小型PCなど幅広いラインナップを揃え、1台からお客様のご要望にお応えするBTO(Build to Order)メーカーとして個人/法人のお客様への営業を実施。現在では、eスポーツの振興を目的に日本最大級のeスポーツ施設『LFS(ルフス)池袋 esports Arena』を展開しています。

田中さん

   法人営業部 田中様

■ クラウドシートⅡ 導入の背景
 当時のサードウェーブでは、社内システムや情報系システム(グループウェア等)は揃っているものの、その他の集計業務は殆どをExcelでの集計に頼っていた。Excelは一つのファイルとして数値管理する業務にはフォーマットの自由度も高く使いやすいアプリケーションであるが、デスクトップアプリケーションであるが故、複数の従業員がリアルタイムに情報更新をするためには多くの問題を抱えており、そのためのツールとしての検討を始めていた。検討の種類と検討における問題点は以下の通り。
① Web開発:開発済みシステムのマンマシンインターフェースおよびユーザーログイン等のセキュリティー確保には最適であるが、アプリケーション開発やDB(データ格納ファイル)構築などがコスト高/開発に時間がかかる/アプリケーションの変更に柔軟な対応が不可能
② Excelファイルを各チームで共有:フォーマット作成には最適であるが排他制御実現のための運用が困難/一度作成したワークシートを変更する際、作成した個人でしか変更できない。利用者管理が煩雑

上記の理由から検討は難航。データ共有を行うために、新規開発のワークロード最小化及び開発済みシステムに柔軟に変更が可能できるシステムが必要であった。

このような中、イエロースパローズ社よりExcelをWeb化する「クラウドシートⅡ」が提案された。Webアプリケーションが持つ接続のしやすさや、ログインによるセキュリティーを確保しつつ、Excelの持つフォーマット作成の容易性を兼ねそなえたシステムとして、当社には最適の解決策であった。

■ クラウドシートⅡ 導入のポイント
 もともと社員の情報共有のために開発検討されていたシステムであったが、検討を進めていく中で社内だけでなくお客様やパートナーとの情報共有も可能であることがわかってきた。
サードウェーブの法人では、多くのお客様/パートナーから、多種多様な見積り依頼を頂いている。多くのお見積りを頂く特定のお客様にはこの見積り作成をお客様自身がWebで実現できれば、営業がお客様をお待たせすることなく見積りをお届けすることが可能でありお客様満足度向上に寄与できる。選定するPC関連のパーツは数千におよび、その組み合わせは数千万通りとなる。この中から最適な商品を選び製品構成を確定するためにこの「クラウドシートⅡ」の機能が最適であることがわかってきたのだ。毎年幾度となく行われる製品更改への対応も「クラウドシートⅡ」であれば最少の時間で変更が可能なのである。
ログイン アイコン 見積もり

■ クラウドシートⅡ 導入の効果
 現在複数のお客様に「PC製品見積りシステム」として展開を行っているが、どのお客様にもPCの見積りを行うにあたり、在庫のある商品から追加パーツを選ぶことができ、使い勝手が良いだけでなく納期が早いとの評価を頂いています。また、お客様によって見積もられたシステムは、社内の見積りシステムと連動し自動的に受注/出荷といった業務までデータ連係を実施。もともとお客様にお届けする見積りのスピードを速めるためのシステムであったが、そのデータを再利用することで再入力による間違いやミスの削減とともに社内のワークロード削減およびお客様への納期短縮にも大きな効果を果たすことが出来た。
今後、さらに展開を進めていき、お客様の資産管理システムへの連携やサービスメニューへの展開など、新たな開発に期待がされるシステムとして今でも進化を遂げている。


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